一発芸の心得
宴会などで、今や必須となっている一発芸。本当に進んでやりたい人なんかいないですよね
もし宴会で一発芸をやれ!と言われたのであれば、笑いを取りに行くのではなく、純粋に芸をやる方向でいった方が、すべって変な空気になるよりかは良いかと思います。例えば、手品・マジックの披露、間接を曲げる(できない人はやらないようにしましょう)、変な声を出してみる、などなど。宴会の席での「なんかやれ!」は、笑わせろというより楽しませろ!の意味に近いと思うので、できるだけ「笑いを取りに行く」という考えは避けましょう。
オリジナルをやらなければいけない場合、本来ならば普段から適当でいいので、モノマネや一発ギャグを持っておくのが理想ですが、特に何もない状況というのが一般的かと思います。「モノマネもギャグもできないよ」と思った時には適当に自宅で飼っている犬の真似とか近所のおばさん等、適当な事をやっておきましょう。モノマネ類が無理ならばエアートイレやエアー野球等、勝手に想像して実戦してみましょう。もし、スベッた場合、後の処理は誰もやらないことが多いと思いますが、やる前に終わった後に何をするか考えてから、やる方がいいです。
●ちくしょーと言って涙を流す。(ウケなかった悲しみを表現する)
●実家に帰らせて頂きます、今日はお通夜ですか?等のことを言う
●笑えやと言って怒る(ウケなかった事を怒りで表現してみる)
2009年11月24日|
